アネストの住宅診断(ホームインスペクション)

2000年代になってから、住宅購入者や不動産業界において認知され、普及してきた住宅診断(ホームインスペクション)ですが、この住宅診断(ホームインスペクション)を2003年から提供しているアネストについて紹介します。

アネスト

アネストの住宅診断(ホームインスペクション)は業界の草分け的存在

2000年代になって急速に普及してきた住宅診断(ホームインスペクション)サービスですが、2010年頃からは同サービスを提供する会社も増えてきて乱立するようになりました。そのなかでも、アネストブレーントラストは2003年という早い時期から様々な住宅への住宅診断を提供してきた業界の草分け的な存在です。

多くの会社が、アネストのシステムを模倣しようとしてきましたが、上手くいかず撤退しています。業界の草創期においては、単に似たシステムを作るだけではなく、確固たるポリシー、強い気持ちがベースにないと苦しい時期を超えていくことはできないですね。

今では、住宅診断(ホームインスペクション)業界で中心となる会社の1つとして、健全な業界の形成と発展を目指しています。

実績・経験が豊富な住宅診断会社

2000年代から普及してきた業界ということは、逆にいえばまだまだ歴史の浅い業界ということでもあります。住宅診断(ホームインスペクション)というサービスには、知識・経験・実績が非常に重要になりますが、早い段階からこのサービスを提供してきたことで、アネストには同業他社よりもノウハウの蓄積が進んでいます。

これがアネストの強みの1つですね。

また、早い段階から数十名の体制で住宅診断(ホームインスペクション)を提供してきたことも、経験・実績の積み上げに関してプラス面があります。数人程度でこのサービスを提供し経験を積んでいっても、どうしても考え方に偏りが生じやすくなるのです。

1つ1つの事象に対して、判断・アドバイスしていく際には、多くの人の経験値から得られるものが、依頼者の皆様にとって心強いものとなります。

第三者性を追求した安心できる立場

アネストの特徴の1つに、第三者性があります。この業界では多くの会社が第三者性を謳っているのですが、実際には建築・不動産業者と癒着しているケースが散見されます。自社集客に苦労するなかで、建築・不動産業者からの紹介案件に頼った営業になってしまう会社が多く、紹介者である建築・不動産業者の嫌がることができなくなってしまうのです。

住宅診断という仕事は、気持ちが大事です。第三者性を失ったサービスには利用価値はなく、むしろ依頼者が結果的に騙された形になることもあるのです。

住宅診断会社選びにおいては、とにかく本当の第三者性が重要であることを理解しましょう。

全国の広範囲に対応とアネストのパートナー制

アネストでは、早い時期から全国の広い地域において住宅診断(ホームインスペクション)サービスを提供してきました。首都圏や関西圏だけではなく、地方における実績・経験も豊富なのです。

もちろん、寒冷地と温暖な地域では、建物の見方・見解において異なる部分もありますから、その地域の気候・建築を長く経験しているものが担当者となります。

アネストでは、全国の建築士と提携することで、地域に根差したホームインスペクター(住宅検査員)を確保するパートナー制を早くから採用しています。今では、同じような仕組みを採用する会社もありますが、アネストは早期からこの仕組みを確立させてノウハウも構築しています。

もちろん、首都圏・関西圏・東海圏・その他地方のどこにおいても同様に現場における研修を実施して人材の質の底上げをしています。

必ず一級建築士が担当になる

住宅診断を依頼した際、自分たちの担当者がどういう人になるのかは誰にとっても興味深いことです。この業界には様々な人がいるなか、アネストでは全メンバーが一級建築士であることとしていますが、これは最低条件にすぎません。ほかにも以下のすべての要件を兼ね備えた人であることとしています。

  • 一級建築士の資格を保有する
  • 住宅の設計・監理・施工管理などの経験を有する
  • 検査だけではなくサービス業の意識を持つ
  • コミュニケーションを大事に考える
  • アネスト指定の現場研修を修了する
  • アネストのオリジナルマニュアルを活用する

たとえば、建築士の資格を持たずに診断している会社もありますし、簡単に取得できる民間資格をPRしている会社もありますが、こういったケースはあまり信用できません。

また、設計の経験ばかりで、監理や施工管理といった現場経験の少ない人には、住宅診断(ホームインスペクション)という業務は不向きです。

担当者は大事ですから、こういった要件を約束できることは重要なことです。

一戸建てにもマンションにも対応した住宅診断(ホームインスペクション)

住宅診断の対象となる物件は、一戸建てとマンション(原則、住戸内の調査)です。アネストでは、ビルやマンション一棟の調査は対応しておりません。サービスを提供する主目的が、住宅購入者のためのお役に立つことであるため、ビルなどには対応しておりません。

一人一人の一般個人のお客様と向き合って、第三者として適切な住宅診断(ホームインスペクション)を提供していくことを心掛けているのです。

住宅診断(ホームインスペクション)のアネスト

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